September 6, 2017

November 25, 2016

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ECOLE DE BRODERIE PREPARATION SUR UN ANS . FUYO 

人生の分岐点にたったとき、フランスで刺繍を学ぼうと決心しました。

フランスの刺繍学校に行くのに、自分の力だけでは無理だと思いインターネットでエージェントを探していました。

 

そんなの時目に止まったのがマークの会社です。

フランス方ということで、うまくやり取り出来るのか不安がありましたが、とにかく会ってみようと東京の錦糸町のカフェでお会いしました!

 

会ってみて、マークさんの印象は最高でした。

慣れない日本語と英語を混ぜながらわかりやすく説明をしてくれて、そして私に最適なプランを立ててくれました。

 

まず私は1年間フランスに留学する予定です。

二つの刺繍の学校にいき段階を踏んで刺繍を学び、またその間に語学学校に行きながら、スタージュというシステムでアトリエでお手伝いさして貰います。

このスタージュというシステムで、アトリエに行けるというのは本当に凄いことで、服飾関係の職業にいたマークさんだからできた事です。

 

 

会って不安や迷いがあれば、他の日本のエージェント会社に行く予定でしたが、その日のうちにマークさんの所にしようと決めました。

 

マークさんは本当に至れり尽くせりで全ての用意を強力してくださいました。

まず住む場所の手配をしてくださって、何度も写真と住所付きのメールを送ってくださって安心して選ぶ事ができました。

 

 

そして、フランス語が全く出来ない私のために、ディボさんというフランス人の先生を紹介して下さいました!

ディボ先生はとても親切に教えてくれて、またフランス語以外に、VISAやフランスでの生活のアドバイスを沢山してくれました。

 

 

またわからない事や、不安になった事などメールをすると、すぐに返信を下さって何度も予約や支払いの確認をとってくれてとても心強かったです。

 

とてもじゃないですが一人でこんな素晴らしいフランスの計画は立てられません。

 

ここまでしてもらっても、マークさんに支払うお金もとても良心的な値段で本当にありがたかったです。

 

 

ここまで準備万端で出発できる事に感謝しています!

ここまでしてくれるのは、マークさんの人柄の良さだと思います。

本当にありがとうございます!

 

マークさんの出会いに感謝し、フランスでは思いっきり夢に挑戦してこようと思います。

 

 

 

ゲストの皆様、こんにちは。

 

リュネヴィルのコンセルヴァトワールは少人数制の刺繍学校で、リュネヴィル刺繍の技術を学べる唯一の学校です。

 

ルサージュ氏は何年もの間、リュネヴィルの街で全て手作業の仕事をしました。そいで彼の名前はこの刺繍技術と結びついたのです。

 

あなたがもし、オートクチュールの世界に入りたいと考えているなら、リュネヴィルのコンセルヴァトワールは、プロのモード業界では唯一知られた学校です。

このプログラムの後は、パリでスタージュを見つけ易くなりますし、経験と才能があれば、仕事も見つけ易くなります。

 

パリのオートクチュールのアトリエの多くは、この学校の学生たちの中に優秀な人がいないか探します。この技術は非常に繊細さと慎重さを要するものですが、私の印象では、日本人はこのような作業が得意で、アトリエでもとても評判が良いように思います。

 

私は、日本のエージェントとして学校から信頼を得ていますので、毎年、私の紹介する生徒の分の席を何席か空けて待っていてくれます。

 

日本人がリュネヴィル刺繍を学ぶための準備コースを2年以上前から企画しています。もちろん、すぐにこの学校から始めることも可能ですが、滞在場所付の90日間、240時間の準備コースを提案しています。

 

また、リュネヴィルのコンセルヴァトワールの後、パリで、アクセサリー、帽子、靴等の装飾に特化した他の学校の紹介も行なっています。

 

なお、日本人の生徒に必要とされる重要な条件として、フランス語での会話が可能であることが挙げられます。

東京で、私のプログラムを利用することもできます。

モード業界の言葉に特化したフランス語の先生を紹介することもできますし、YouTubeの教材もございます。

6ヶ月前から毎月4時間が最短です。LINEビデオや対面など個別に対応できます。

 

Nozomi luneville 

今年の4月から1年間の予定でフランスに滞在しています。最初の4ヶ月をパリで滞在したあと、ナンシーに滞在場所を移し、9月中旬からリュネビルの刺繍学校へ通っています。

私のレッスンは、10週のCAPのコースを受けています。

 

幸運にも私と同じスケジュールで同じレッスンを受ける日本人の子に出会えたので毎日楽しく過ごしています。

 

学校がある1日のスケジュールは、私の場合ナンシーに住んでいるので少しだけ早起きです。ナンシー駅から徒歩20分ペピニエ公園の近くの家にホームステイをしています。毎朝スタニスラス広場を通って駅に向かうのですが、朝日に照らされたスタニスラス広場はとても綺麗です!

ナンシーからリュネビルまで電車(TER)で約20分乗ります。もしナンシーから通うなら定期のチケットを買うと良いです。駅の窓口で買えます。年齢によって種類が違うので窓口で尋ねるといいとおもいます。定期を作るときに証明写真が2枚必要でした。後日、simpliciteというカードが家に届くので、毎月そのカードに定期料金をチャージして使っています。大体1ヶ月1万円ぐらいです。

リュネビル駅から学校があるリュネビルのお城までが約15分歩きます。

リュネビルのお城の一角が刺繍の学校になります。

8:45-11:45午前のレッスン、お昼休憩をして、14h-17h午後のレッスンになります。

 

お昼ご飯はいつも、日本の友人が滞在しているリュネビルのレジデンスの部屋で食べています。キッチンがついている部屋なので二人で一緒に日本の料理を作ったりして自炊しています。学校の近くには歩いて10分ほどのところに大きなスーパーがあり、美味しいパン屋も学校から駅までの間に何件かあります。リュネビルの町は小さいけれど、町の人たちはみんな親切なので困ったことがあればすぐ助けてくれます。

 

私はCAPというフランスの国家資格試験用の10週のコースを受けています。授業に必要なモノは糸を切る小さいハサミは自分で用意したほうがいいです。あとは隣の美術館のブティックでクロシェや刺繍枠のメティエ、ビーズなどの材料類を買うことができます。学校で借りることも可能です。

 

 

最初はクロシェの使い方を練習し、それからデッサンしたモデルをやっていきます。基本的には各週新しい課題をやります。クロシェを使う刺繍は初めてだったので、最初はクロシェになれるまで難しかったです。

ビーズやスパンコールを使う刺繍。Point de luneville というチュール地に綿糸でレースの様に仕上げる刺繍。様々なテクニックを使い新しいモデルでやりながら覚えていきます。

 

レッスンは、3~6人でAude先生がひとりで教えています。たまにマリークレアさんが来て一緒に教えてくれます。生徒は私達日本人以外に、フランス各地や近隣のヨーロッパ各地から学びに来ています。フランス語が少ししか話せない私でもAude先生は、ゆっくり優しく丁寧に教えてくれるので、わかりやすいです。少しでもフランス語を覚えたかったので、下手なフランス語でも質問しています。たまにうまく伝わらず困らせたかもしれませんね。けれど、新しいテクニックの名前を紙に書いて教えてくれて、新しい事を覚えるのが毎回楽しいです。

 

レッスンは、月曜から木曜までの4日間あります。一緒にレッスンを受けて知り合った人と木曜にお別れをしなくちゃいけないのが毎回寂しいです。けれど、楽しい時間を共有できて感謝しています。

 

学校の隣は美術館と学校の受付?になっていて、美術館の方にはアントワネットさんがいつもニコニコして案内してくれます。受付にいるマリボンヌさんもいつも気にかけてくださって、本当に沢山お世話になっています。知り合いがいない私にナンシーに住んでいる日本人の方を紹介してくださり、週末にナンシーの観光をしたり、いろんな情報を聞くことができて、素敵な出会いに感謝しています。

 

今年は学校の創立20周年で11月17日には記念イベントが開催されました。普段見れない展示やベルギーやポーランドの刺繍、フランス各地の刺繍アーティストの作品を間近で見ることができ、自分たちもデモンストレーションで参加させて頂きました。セレモニーのあとは、みんなでシャンパーニュを飲みました。

一緒にレッスンを受けていたTASSINさんの家のシャンパーニュとても美味しかったです!ポーランドの刺繍がしてある洋服も着させてもらい、嬉しかったです!大変貴重な体験になりました。本当にありがとうございました。

 

学校がない週末は、木曜にメティエという刺繍枠を家に持って帰り、家で課題の続きや練習したり、家でゆっくり過ごしています。たまに友人と近くの街にお出かけしています。これまでにMetzやBacarratに行きました。ロレーヌ地方の観光をしながら週末も楽しんでいます。11月末からロレーヌ地方アルザス地方の各地でクリスマスマーケットが開催されます。私は特に有名なストラスブールとコルマールに先日行きました。クリスマスの飾り付けやイルミネーションされた街並みはとても綺麗なので、もし冬に来る際は計画に入れてみてください。

 

私は今、ホームステイでアフリカンの家族のお家に滞在させてもらっています。いつもマダムとムシューが優しく声をかけてくれて、大家族なので家族みんなが集まると賑やかで楽しいです。ルームメイトのイタリア人の女の子とも仲良くなったので、イタリアの料理を教えてもらったり、アフリカの料理を教えてもらったり、私が日本の料理を教えたり、フランスに居て、いろんな国のことを知れて、日本のことも伝えることができて嬉しいです。ナンシーに来たばかりの時は不安でしたが、今ではナンシーもリュネビルも大好きな街になりました。

滞在先とリュネビルの学校を紹介し、この貴重な体験をさせてくれたMarcに感謝しています。

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HITOMI  2018 / 04 私は10週間のniveau de CAPというコースを受けました。週に4日、1日6時間、全部で240時間です。1週間でひとつの作品を完成させますが、終わらなかった場合は持ち帰って自分で完成させることができます。大抵の場合、クラスの時間内に終わらせることは難しいです。

このコースではリュネヴィル刺繍の技法を学ぶことができます。

この学校は特に、伝統的な独自のドイリーの技法を持っています。

先生、生徒の方々共に皆さん優しく、親切に接して下さいました。

また、私のフランス語はA2レベルでしたが、実際に先生がやって見せてくださるので、作品の完成には問題ありませんでした。

クラスで使う材料や道具は揃っていて、自分で用意する必要はありません。

教室はリュネヴィル城の一角にあり、明るく、静かな部屋です。

クラスの反対側の部屋には展示室とショップが併設されていて、作品の数々を見ることができますし、材料やキット、道具を購入することもできます。

落ち着いた雰囲気の中で集中して取り組める、私にとってはとてもいい環境でした。

 

 

この間の滞在は民泊を利用していました。

徒歩5分程の場所にある、ひと夫婦の3階建ての家です。困った時にはいろいろと手助けをしてくれ、フレンドリーな夫婦です。3階のフロアには部屋がふたつありますが、私の滞在中は私しかいなかったので、ワンフロアを貸し切っている状態でした。キッチン、シャワー、トイレが完備され、Wi-Fiも繋がります。

清潔で静かな部屋で、申し分なかったです。

 

私は3月から6月にかけて滞在しましたが、徐々に暖かくなって、雨の日が減り、城の庭に花が植えられる、とても気持ちのいい季節でした。

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NOZOMI STAGE ECOLE DE LUNEVILLE 09 / 2018 MADA DESU 

IMA PARIS  STAGE ATELIER MARC @ FRANCOIS PARIS HAUTE COUTURE .

マークさんにサポートして頂いている4ヶ月間のパリでの生活がスタートしてから2ヶ月経ちました。
パリに到着した日は、CDG空港からのピックアップサービスを利用して、ホームステイ先のナディンさんのお家までアレキサンドレさんのタクシーで移動しました。アレキサンドレさんがとても親切な方だったので初めてフランスに来た私にとっては長時間のフライトで疲れていたし、このサービスをお願いして良かったなって思いました。
ホームステイ先のナディンさんのお家は、パリ郊外にありメトロ3番線のANATOLE FRANCE駅から徒歩7分、PONT DE LEVALLOIS駅から徒歩10分と駅から近くて、ANATOLE FRANCE駅からお家までの間にスーパーやサンドイッチ屋さんがあり、駅前には銀行、薬局、パン屋さんなどがあります。家の近くに公園や学校もあって治安も良くて住みやすいです。
ホームステイ先のナディンさんは、とても明るく優しい方です。英語も話せるので、フランス語がまだあまり話せない私は分からないことがあると英語で説明してもらえるのがすごく助かっています。私がある日間違ってタルト生地を買ってしまったら、ナディンさんがその生地を使ってピザを作ろうよ!っと提案してくれて一緒にピザを作りました。美味しく出来て2人でいろんな話をしながら食べました。ナディンさんのお家のベランダからは、エッフェル塔が見えるので私はこの景色が大好きです!夜になるとシャンパンフラッシュも見ることが出来きてパリに居るんだな〜と実感できます。
平日は、EFIというポンピドゥセンター近くの語学学校へ通っています。私が入った時は途中から授業に参加する形だったので、最初の1週間は授業の内容を理解するのが難しかったです。クラスメイトがみんな優しかったので休み時間に、前にやった授業の内容を聞いたりして徐々に授業についていけました。クラスの人数は10人程で日本人、韓国人、中国人、スペイン語圏の人がいます。先生も分かりやすくゆっくり説明してくれます。フレンドリーな雰囲気が自分には合ってるなと感じています。学校が終わってからもクラスメイトと勉強したり、ご飯を食べに行ったり、休みの日にみんなでピクニックしたり楽しい時間を過ごしています。
パリでの生活に慣れてきた頃、私が以前ファッションの仕事をしていたのでマークさんからCOUTUREのスタージュのお話を紹介して頂きました。午前中に語学学校へ行き、午後はスタージュをするというスケジュールに変更して、今は、RÉPUBLIQUE駅から10分ほどの場所にあるFrançoisさんのatelierで働かせてもらっています。ルイヴィトンやランバン、YSLなどを扱っていて、手縫いの部署でミシンで縫えない部分を縫ったり、ボタンやネーム付けなどをやらせてもらっています。同じ部署に日本人の方がいるので、やり方なども丁寧に教えてもらいながらやっています。会社の方もみんな優しくて、久しぶりの針仕事が楽しくて洋服作りに関われる事が幸せで毎日わくわくしています♪
自分で探すのは難しいスタージュ先もマークさんが長くファッション業界に関わっていたからこそできるサポートなので本当に感謝しています!
残り2ヶ月のパリ生活もマークさんのおかげで毎日刺激いっぱいに過ごせそうです!Merci  beaucoup !!
これからも宜しくお願いします!

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リュネヴィルでの滞在について。

 

私は現在、リュネヴィルの刺繍学校Conservatoire des Broderies de LunévilleでStageをしています。

学校の紹介でリュネヴィル市が管理するレジデンスに滞在しています。

レジデンスから学校までは歩いて7分ぐらいと近いです。

部屋には、キッチン、シャワー、トイレ、ベット、机、などなど生活に必要なものは揃っています。電子レンジ、小さい冷蔵庫、フライパン、食器類もあります。

洗濯機はないので、洗濯したい時はレジデンスから5分程の所にコインランドリーがあるのでそこに行きます。一回5ユーロです。

 

 

レジデンスの滞在期間中は、住宅保険が必要です。もし、保険がない場合はリュネヴィルで契約できますが、フランス語があまりできない私には少し大変でした。周りの方に助けてもらいながら何とか契約できました。支払いは日本のクレジットカードで出来ます。やり取りは、全てフランス語です。

 

リュネヴィル駅からレジデンスに来る途中のPlace Léopoldという広場の近くにMonoprixというスーパーがあります。そこの広場で毎週火曜と土曜の午前中はマルシェが開かれているので、野菜や果物などはたまにそこで買います。

 

よく使うスーパーは、学校から10分ぐらいのところにあるE.Leclercです。ここは大きいスーパーなので日用品など何でもあります。

レジデンスから15分ぐらいのところにあるNORMAというスーパーも安いのでよく使います。

 

パン屋さんは、レジデンスの目の前にも小さいお店があります。駅の方へ少し行くとboulangerie au coin du fourというお店があります。ここのキッシュが好きなのでたまに買いに行きます。目の前にはパティスリーもあり、近くに薬局もあります。リュネビルのお城の前にあるパン屋さんの丸いサンドイッチも美味しいです。

 

町にはla médiathèqueという図書館もあるので休みの日はそこで勉強もできます。

 

私は基本的には自炊をしています。

長期で滞在する場合、時々和食が食べたい作りたいと思うこともあるとおもいます。日本からみりんや料理酒、ごま油などの小さなボトルのものや調味料を少し持ってくると便利だと思います。

フランスのスーパーには、どこのスーパーでも醤油は手に入ります。

 

リュネヴィルは小さな町なのでアジア食料品店はありません。

私はリュネヴィルに来る前に、近くの都市のナンシーに住んでいたのでナンシーのアジア食料品店や日本食品店でいろいろ買っておきました。なのでリュネヴィルにはなかなか手に入らないものもあるので、もしナンシーに行く機会があれば、ナンシーのマルシェの中に(au petite japon )という日本人の方も働いている日本食品のお店や(福乐来)というアジア食料品店に行けば、いろいろ手に入ります。あとは、bioのお店には豆腐が売られているのでbioのお店もおすすめです。リュネヴィルにもbioのお店はあります。

 

週末に、ナンシーやストラスブールやバカラやメッスなど近くの街に遊びに行くのもおすすめです。週末割引のチケットをSNCFの駅の窓口で30か40ユーロぐらいで作れるとおもいます。このチケットを見せて買うと通常運賃が70%オフ安くなります。作る際は証明写真が必要なので日本から用意しておくと便利です。

週末にいっぱいお出かけしたい方は、お得なので是非利用してみて下さい。

 

リュネビルのお城の前に観光案内所があるので、行きたい街について相談すればパンフレットや行き方を教えてもらえます。

 

フランス生活は、日本とは違うことが沢山あって戸惑うことも多いですが、違うからこそ楽しいこともいっぱいあります。

私はフランス語がうまく喋れず苦戦することもありますが、ハプニングやトラブルさえも楽しめるようになりました。

 

私がフランスに来る前は、あまりリュネヴィルの情報がなく、こちらに来てから沢山の方に教えてもらい、助けられながら生活しています。リュネヴィルの方はみんな優しくて親切な方ばかりなので、本当に素敵な出逢いに心から感謝しています。

 

この情報が、これからリュネヴィルへ訪れる方のお役に少しでもなれば嬉しいです。

そして貴重なリュネヴィルでの滞在期間を楽しんで過ごして下さい。

 

Le 28 janvier 2019

Nozomi

 

 

 

 

Cette formation en broderies comprend cinq volets principaux.

- Broderie perlée
- Broderie au point de Lunéville

- Broderie d'or

- Broderie relief
- Broderie d'art

SESSION 01

Présentation des Broderies de Lunéville
Montage du métier à broder (travail sur un tissu transparent)
Découverte et apprentissage du point de chainette au crochet de Lunéville Pose de perles et paillettes au point de chainette
Apprentissage des angles, des pointes - Pose paillettes en volute Découverte des fournitures diverses en broderie de Lunéville

SESSION 02

Montage du métier à broder (Permet un retour sur cette phase)
Quelques révisions de la pose traditionnelle (pose en rivière terme défini pour la base du point de chainette) du point de chainette qui vienne s’ajouter directement sur un modèle que l’élève prendra soin de choisir et d’imprimer.
Apprentissage de nouveaux points au crochet de Lunéville
Pose en écaille, vermicelle, points tirés
Choix des couleurs et fournitures pour la continuité du motif
Apprentissage de la pose de paillettes à l’aiguille, nouvelle technique

SESSION 03

Découverte de nouveaux points technique au crochet de Lunéville et broderie d’Art à l’aiguille, nouvelle technique
Sur 4 jours un modèle complet sera réalisé par l’élève sous les conseils du Maître de Stage

SESSION 04

Point de Lunéville niveau 1 : découverte de la broderie blanche sur tulle de coton au crochet de Lunéville
Montage du métier à broder avec du tulle coton et es particularités
Chaînette fil coton blanc sur tulle blanc, découverte des jours sur les 4 jours et réalisation d’un modèle (napperon..) 

SESSION 05

Montage du métier à broder
Point de Lunéville niveau 2 : progression de la broderie sur tulle de coton, application de nouveaux jours brodés et réalisation d’un modèle complémentaire sur les 4 jours

SESSION 06

Découverte de la broderie d’or : formule d’initiation
Montage du métier, découvertes des fournitures, apprentissage des points traditionnels à l’aiguille et pose de la cannetille, spécialité complémentaire

SESSION 07

Broderie relief : formule d’initiation
Fabrication de broches, mise en volume, relief Technique au crochet de Lunéville et à l’aiguille

SESSION 08

Broderie d’Art : découverte des points traditionnels à l’aiguille
Passé plat, point de tige, passé empiétant, point de nœud, passé plat sur bourrage

SESSION 09

Réalisation d'un modèle (type épreuve pratique)
Permet un contrôle des connaissances et mise à niveau si nécessaire

SESSION 10

Test final dans l'esprit de la session précédente
Ces deux sessions permettent une clôture de la formation, car il y a regroupement de nombreuses techniques étudiées tout au long de la formation. 

Moyens pédagogiques

Les cours ont lieu dans une salle spacieuse et lumineuse, au sein du Conservatoire des broderies, Château de Lunéville.
Il sera mis à disposition de la stagiaire : - Métier à broder et tissu à broder - Crochet de Lunéville
- Fournitures nécessaires à la progression (perles, paillettes, fils etc..) (En charge de la stagiaire de se munir d'une paire de ciseaux de brodeuse)

L'école n'assure pas l'hébergement et les repas. 

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