21/12/2016

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マークと初めてパリで会って早や10年。今回パリは7回目、彼から部屋を借りるのは5回目となりました。

 

今回はマークの強い勧めで、11区に位置するAnneさんのVIP Houseを女友達3人で10日間お借りしました。

実はこちらの物件、一年前のパリ滞在時でもマークから強く勧められていたのですが、前回は主人と一緒だった事もあり、利便性の良い過去に借りた10区に在る別物件を選んだ私でした。

 

何故、そんなに強くマークはこの物件を私に勧めるのだろう?何かきっと彼なりに私に滞在して欲しい理由が有る、そんな魅力ある物件に違いない!そんな予感を胸に、いざアメリカ経由でパリへ!

 

パリの空港には日曜の早朝に到着。タクシーで直接こちらの物件に向かうと、早速部屋のオーナーであるAnneさんがとびっきりの笑顔で温かく迎えて下さいました!

 

実は3年前のパリ滞在時、たまたま彼女の妹さんである19区のVeroさん宅をお借りした事があり、互いに共通の知り合いが居るという事ですぐに打ち解け合いました。

 

部屋自体は歴史を感じさせる建物の5階に位置する本当に広いお部屋!何よりも驚いたのが、こちらの物件は18世紀に作られたオスマン様式が所々に見られるそれはそれは想像以上にリアル アンティーク!各部屋には年代を感じさせられるシャンデリア、天井と壁を繋ぐコーナーにはエレガントな石膏作りのオスマンデザインがふんだんに取り込まれていて気分はまるでお姫様!

バスルームとトイレは勿論別で、バスタブは大人二人が一緒に入れる位のサイズ。ラグジュアリーホテルみたく、洗面シンクは二つあり、私は友人と互いが自分専用の洗面シンク、鏡を使えました。化粧小道具の多い女子にはかなり使い勝手が良く有難かったです。

 

キッチンはコの字型のシステムキッチン。風通りも最高に良かったです。大きな冷蔵庫、冷凍庫、IHコンロ、食洗機、洗濯機、洗濯乾燥機も備え付けられており完璧!何不自由無いです。

自由に使ってね!と言われた食器類、カトラリーも全てがこだわりのアンティーク製品。年代物の銀のカトラリーを毎日贅沢に使わせていただきました。

私は料理を作るのが大好きなので、殆ど毎日自炊。農業大国フランスの美味しい野菜やお肉をスーパーで調達し、毎日そのキッチンでの調理を楽しませていただきました。強いて言えば、備え付けの包丁の切れ味が余り良くなかったのでオーナーにその旨を伝えると、直ぐに切れ味抜群のセラミック包丁を準備していただき有難かったです。

 

今回、私を含め女子3人がこちらに滞在をさせていただいたのですが、ベッドに関しては寝室にダブルベッドが一つと、リビングにある二つの赤いソファーのうちの一つがダブルベッドになる簡易ベッド、の二つ。リビングのソファベッドの方は折り畳み式で、例えるならトランポリンの上に簡易マットレスを敷いた物が敷布団。日本で言う春、秋、冬用掛布団と枕が備え付けられていました。こちらは普段はソファの中にしまわれており、実際横たわってみるとどうしても折り畳む箇所の金具が出っ張ってしまうので、若干腰に負担がかかるような気がしました。そこで眠る向きを変えてみたらよく眠れるようになりました。また備え付けのソファ自体も小柄な女性なら足を伸ばして眠れる位のサイズがあり、万が一ソファベッドが身体に合わなかった場合でもソファで応用出来るとも思いました。

 

立地に関しては、最寄のメトロの駅の出入口から徒歩20歩(笑)過去に5回借りたどの物件よりも駅近であり、また徒歩3分も歩けば違うラインのメトロ駅も3つ程有り、本当に便利!

備え付けのWi-Fiも超高速で全くストレスフリー!Wi-Fiは建物を出て地上に居ても電波が拾える程強力でこれに関しても申し分無し!

スーパーも徒歩3分でフランプリ、徒歩5分でMono'Pが2つとナチュラリアも。大通りに面しているのでカフェ、レストランにも全く困らないです。北マレも徒歩10分程で着きます。

 

こちらの物件、ハード面では言う事無し!敢えて言うならば、お風呂の際シャワーの水圧が若干弱く感じましたが、これはフランスではよくある話。2日目にはそんな水圧にも慣れました。

 

それより、何よりも素晴らしかったのがソフト面であるオーナーのAnneさんの才色兼備備えたそのお人柄とライフスタイル!マークがどうしてこちらの物件をイチオシして私に強く勧めるのかが、実際彼女にお会いしてやっとわかりました!マーク、最高!

 

尚、私たちがこちらのお宅を借りている間、オーナーのAnneさんは別宅で過ごされていました。今回、その別宅でわざわざ私たちのためにホームパーティーをも企画してくださったのですが、それがもう言葉では説明出来ない程素敵なお宅であり、彼女が如何に日頃から優雅な生活を送られているのかをこの身をもって知り、心底感激しました。

ハイソなリアル パリマダムを彼女の手料理から振る舞い。私たちのためにパーティーに集まってくださった彼女の友人たち。全てが素晴らしく感無量でした。まさしくパリのオトナの社交場とは!を五感で楽しませていただきました。

 

マークがイチオシしてくれたからこそ、こんな素敵な彼女との出逢いがあり、また申し分のない本当に素晴らしい物件でした。マークがVIPと呼ぶに値する物件で間違いありません。

 

また次回の滞在時にもこちらのAnneさんのお部屋を借りたいと強く強く願います。私たちは仏語が全く出来ず英語のみのやりとりでしたが、彼女とのやりとりに全く心配も不安も無かったです。

 

マークを信じて物件を借り続け、早や10年!の私がおススメ出来る最高の物件とオーナーさん。私が渡仏の際には必ずパリに戻って来て待っていてくれる頼れる我らがパリの兄貴マーク。

マーク、本当にいつも有難うね。これからもず〜っと頼りにしてますから♡

 

MIHO

 

NORIKO  

Anneさんのお宅を借りてパリでの1ヶ月生活。

11区 地下鉄9号線メトロ駅のすぐ近くの、アンティークな建物の6階にAnneさんのお部屋があります。

キッチンの窓を開けると、気持ち良い風がはいってくる。パリ生活をするには十分すぎる設備が整っています。

普段の料理の材料買い出しのマルシェは近くに2箇所もあり、ワイワイ目移りしながらお買い物。
チョット贅沢な食材はメトロ9号線に乗って7つ目。、ラファイエットデパートの食品館に。

クロワッサンを買いに毎朝パン屋さんにいくのも楽しみのひとつ。近くに4軒もあります、さすがパリ。

映画アメリのシーンに出てくるサンマルタン運河散歩、セレクトショップのMerci(メルシー)やピカソ美術館のあるマレ地区の散歩、バスティーユ近くのロケット通りにアラン・デュカスのチョコレート工場もお買い物の楽しみのひとつです。

窓に向かってアンティークのデスクがあります。手紙や日記を書いたりするのに最高です。お天気の良い日は花のベランダからサクレクールや教会の塔も見えます。

リビング、寝室はもちろん素敵です。が、浴室のバスの気持ちの良いこと、1日の疲れをとるのには十分すぎる大きさです。

お部屋は広くてゆったりとしていて、快適に過ごすことができます。お部屋のアンティークの品々が、古きパリを感じさせてくれます。
何よりも、オーナーのAnneは、フランス語も喋れない、カタコト英語の私に、ゆっくりとお部屋や電気製品、マルシェなどの説明を優しい笑顔でしてくださいました。Anneさんありがとう。

お部屋を紹介してくださった、マークさんに感謝でいっぱいです。

 

 

親愛なるマークへ

コメントが大変遅くなりごめんなさい。英語かフランス語で送らないといけないかと、、なかなかできませんでした。

さて、今年ももう終わりに近づいています。今年の4月は私の人生の中でも最高といえる幸せな時間でした。マークのおかげで夢のような素敵なアパルトマンに滞在できたのです。夫は20回を超えるほど、私は14回目のパリでした。でもそれまでのホテルでの滞在とはまるで違いました。朝早く迷うことなくアンのアパルトマンに着いた私達はこんな時間に申し訳ない気持ちでベルを押しました。初めて会ったとは思えない不思議だけどなつかしい笑顔に思わず抱きついてフランス風の挨拶をしていました。私達の好みのアンティークなお部屋は夢のようでした。家具や調度品もみな素敵でオスマン様式の建物のベランダから眺める風景は素晴らしいものでした。アンは親切に地図を拡げてマルシエのたつ曜日、店の場所など教えてくれました。

 

続きです。

そして電化製品の扱い方やゴミの出し方なども教えてくれました。この辺りに行くにはこの駅で乗り換えた方が良いというようなことも。

それからはパリの生活を十分に楽しみました。アンブロワーズの駅がアパルトマンのすぐ下にありましたし、バス停もすぐのところにありましたからどこに出るのも便利でした。買い物も近くでなんでも揃いました。

帰る日が近づいた日にアンがディナーに招待してくださいました。アンのパートナーのジャックのお宅に。

フランス式のおもてなしをしてくださいました。まずはシャンパンのウェルカムドリンクにフォアグラムース。お互いの仕事の話や趣味の話で盛り上がりました。場所をかえてアンの手料理をアペリティフからデザートまでフルコースでごちそうになりました。星付きのシェフ顔負けのそれは美味しいお料理の数々。感謝と感激で涙が溢れました。[まゆみは泣いちゃいけない、笑顔で。]とジャックにもアンにも言われるのですが涙が止まりません。素晴らしい方々と巡り会えた人生の奇跡だと心の中で叫んでいました。別れがたく又の再会を約束してさよならをしました。

 

ジャックが帰る日に空港までのタクシーを手配してくれました。こんな風に親切に細やかな心づかいをしていただき本当にありがたくてまた泣いてしまいそうでした。

帰る前の晩には去りがたい思いでいっぱいでした。現在でもアンブロワーズの教会の鐘の音、床のギシギシという音、

アンの写真を見ては懐かしく思い出しています。本当にありがとうございました。MERCI!

 

 

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